セールス向けクラウドサービス「Zoho CRM」の特長と口コミまとめ

クラウド型のSFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)を提供する会社が増えてきました。
どの会社を選ぶべきか迷ったとき、つい知名度や国内でのシェアを基準にしてしまうかもしれません。しかし、コストパフォーマンスや世界でのシェアも重要な基準の一つです。
本日は、世界で4万5千社以上の企業に導入され、圧倒的な低価格を誇りながらトップクラスの機能充実性を有するクラウド型顧客管理システム「Zoho CRM」について、詳しく調べてみました。

Zoho CRMとはどんなクラウドサービスなのか

Zoho CRMは、シンガポールに本社のあるゾーホージャパン株式会社が提供するクラウド型の顧客管理システムです。
メール・電話・SNS・チャットツール・訪問など、さまざまな顧客とのコミュニケーションを集約されたプラットフォームで一元管理できます。
また、セールスシグナルという機能を使えば、サイト訪問やメルマガ、SNSの投稿への見込み客からの反応など、顧客の行動をリアルタイムに把握できます。
AI型営業アシスタント「Zia」が搭載されており、顧客のレスポンスパターンを分析し、電話やメールで連絡をとるのに最適な時間を自動提案してくれます。
配信したメールに対する開封率やクリック率の分析もしてくれるので、より顧客のニーズに合った提案ができます。

ワークフローの自動化も可能で、ワークフロールールに条件を設定し、条件を満たせばフォローアップメールの送信やタスクの作成等を自動で行う機能があります。
忙しいときは特に、見込み客からのメールの返信を見落としたり、資料送付を忘れたりといったことが起こりがちですが、そういったケアレスミスを減らす手伝いをしてくれます。
新規の問い合わせについても、割り当てルールを設定しておけば、Webフォームからの可能性の高い見込み客をチームで取引成立率が高い担当者に自動的に割り当てたり、前触れなく電話してきた見込み客を説得がうまい担当者に自動的に割り当てたりと、特定の条件に基づいた割り当てを行ってくれます。もちろん、チーム全員に均等に割り当てることもできます。

日常業務で繰り返し行われる業務を検知し、その作業をより迅速に終えるためのマクロの提案もしてくれます。ステータスの変更や定型メールの送信等、一連のフローをボタンひとつで行えるようなマクロを組んでくれるため、システムに詳しくなくても簡単に作業の効率化が図れます。

業務内容に沿った入力画面が作れるように、項目の追加はドラッグ&ドロップで簡単に行えるようになっています。
商品や部署ごとに入力する項目が変わる場合は、複数レイアウト機能を利用し、表示する項目をレイアウトごとに分類・整理することができます。
それぞれのレイアウトでは、表示項目だけでなく設定するカスタムボタンなどプロセスに応じた挙動もコントロールできます。

Zoho CRMを使った人の口コミ

Aさんは新規事業の顧客管理にZoho CRMを使っているそうです。
価格が安く、導入障壁が低かったのが良かった点です。この顧客情報はどこにあったっけ?と探すことがなくなりました。
多くの機能がきちんと整理して実装されているので、操作性もよく使いやすいです。

Bさんも、営業で使う顧客情報を管理しています。
管理する上で必要な情報を簡単に一元化できるため、進捗確認や次に必要なアクションの確認が容易になりました。
また、すべての情報が一カ所に集約されているため、他者への共有や落とし込みをしやすくなり、業務が楽に進められるようになりました。

情報システム部のCさんはZoho CRMの導入・運用を担当されています。
なんと言っても導入コストが低いことが良かったです。また、年間契約だけでなく月間契約も選べるので、柔軟な導入計画が立てられました。
AI技術を導入しており、普段の業務から自動でより良いワークフローを提案してもらえるため、生産性向上に繋がっています。定型業務がワークフロー化されることによって、営業社員が本来の業務により集中できるようになりました。

Zoho CRMは他のサービスと連携できる?

Zoho CRMは、Zoho Mail等の各種Zohoサービスだけでなく、Chrome・Amity・WordPress・Joomla・capture・MailChimp・Constant Contact等、様々なサービスとの連携が可能です。
Zohoマーケットプレイスで、外部サービスアプリケーションの連携及びCRMの機能拡張をサポートしてくれます。
また、カスタム関数を使えばCRM内で使用する外部サービスのアプリケーションの情報を追跡し、Zoho CRM内で表示することもできます。

まとめ

Zoho CRMの一番の魅力は、年間契約の月額換算で1ユーザーあたり1,440円という圧倒的な低料金です。最も高機能なエンタープライズコースでも月額換算4,200円と、他のサービスに比べ、非常に導入しやすい金額になっています。
AIが搭載されているなど機能的にも優れているため、顧客を一元管理するのに最適なサービスといえます。
15日間の無料体験もできるため、ご興味を持たれましたらぜひゾーホージャパン株式会社までお問い合わせください。